立つ話

立ち続けることが辛くなってきたとき、
どう立つのが一番楽だろうか?と、
色々な立ち方を試みて様々な立ち方で立ってきましたが、
なんだかんだで最終的に行き着いたのは、
姿勢をとても良くして、ただただ普通に立ち続けることでした。

人間の正しい姿勢というのはやはり理にかなっているようで、
理にかなった立ち方をしているとあまり疲れない。
姿勢が悪いというのは「やはり疲れる」という単純な事実に、
色々なことを試したり姿勢を正したりしていったことで
実感として気づかされたと言いますか。
 実感として と言うのは、姿勢が良いのが楽だと分かってはいても、
自分では気づかずに姿勢のどこかしらが悪い時は、
それが自然であるから、 疲れるという事実に気づけていなかったりする。
ところが最近、姿勢等を良くする糸口をつかめているので、
今までは感じられなかったことを少し感じられるようになりました。

思い返すと幼少の頃から、
まともに立ち続けられたことがないのですけど、
ようやく立てるのではなかろうか。そう感じています。