憧れの人とリグマ

スプラトゥーンでプロ活動をしている小学生プレイヤーさんは
2019年7月の時点で現在二人いて、
二人共に好感は抱いているのですが、特にその一人の方に凄く好感を抱いています。
動画はけっこうな頻度で見ているし、配信もタイミングが合えば見に行く。
その方は女性で、とても純粋そうな受け答えやリアクションやセンスでありながら、
どこか寂しそうな表情が好き。プレイもめちゃ上手いし参考になるし、
小柄なのにダイナモという大きなブキを扱うのもかっこいい。

だいぶ歳は下側に離れているので、同じく歳を重ねた人から見ると、
この感覚は分からないかもしれませんが、
わりと自分で言うのもなんですけど僕はそこそこ熱心なスプラファンなので、
とても憧れがあります。



その方がファン交流を増やしたいという趣旨から、
今日は僕とその方とのペアでリーグマッチを少しさせていただく機会があって。
(リーグマッチとは、平たく言うと協力して一緒に敵と戦うようなもの。)
最初は、緊張しそうだからやめておこうかと少し思いはしていたのですが、
一緒にやる機会を逃すと後々後悔しそうだ・・・などと思い、
参加させてもらったのは正解だったなーと、後になって思いました。
その方のことも、一緒にやったことでやはりとても好きだなと改めて実感し、
今はなんだか夢見心地のような気分です。
 成績自体は僕が実力不足なので足を引っ張ってしまいましたが、
その方がめちゃ上手いのでけっこう上位にランクインしました。

プレイに関して。
近くで見ていて思ったのは、気がついたら良いポジションに立っているな・・・と。
この戦況で、敵と戦いながらいつその良い場所に移動したんだ?と不思議。
とりあえず間違いないのは、索敵や戦況の見極め等が、
僕とは比べ物にならないくらい早そう。
そもそもあまり上手い人と一緒にプレイする機会がないので実感なかったのですが、
「これくらいの精度とスピードで判断して動けば良いんだな」というのが
感覚的に少し体感出来たのは良かった。



さて、というわけで夢見心地のような気分なのですが、
今回学んだことは、
「色んな人が言うけれど、やはり迷うなら行動しておいた方が良い」
というのと、
「憧れの人と何か出来るというのは、とてつもなく嬉しい」
です。

後者に関しては、憧れの人と何か出来るという機会が今までそもそもなかったし、
あったとしてもサイン会等での挨拶程度でしたので、
一緒に何かしたという経験はたぶんこれが初。
 僕も普段絵を描いたりしていて、
時々物凄く喜んでくださる人がいたりするのですけど、
少なからず僕が今日感じたような感覚があるのであれば、
もっと喜んでもらえるという意識で振る舞うということも大切だなと。

というわけで、今日はとても良い経験と思い出をいただきました。