個人的なゲームの楽しみ方の変化

ゲームで遊ぶことが好きなのですが、
最近オフラインゲーム(ネットを使って誰かと遊ばないようなゲーム)
をプレイする意欲がなくなり、ほぼほぼやっていません。
昔からゲームをプレイしてきた習慣があるので
何か新しいゲームがあるのかは大体調べているし、
やろうと試みはするのですが、
どうも体が拒否するような感覚でやる気になりません。
逆にオンライン要素のあるゲームは楽しめることが多く、
大体今もオンラインのゲームは何かしらやっています。

比率で言うと昔は

オフライン9:オンライン1 くらいだったのが、
オフライン1:オンライン9 くらいに今はなっている。

そのことから、自分がゲームにもとめているものが、
自分が思っている物と、実際にもとめているものとは、
違ってきているのだと最近感じます。


そもそも僕が何をゲームにもとめてきたのかというと、
「新しい体験」です。
新しい物語であったり、新しいプレイ感触であったり、
新しいシステムや、新しいアートのような表現などを味わうこと。
ゲームの魅力の1つは、実際に自分がプレイをすることで、
それらを体験出来ることだと思う。
 体験を求めて色んなゲームをプレイしてみたり、
知らないゲームを探しているのですが、
それを今はそんなに求めていないのかなと感じてきています。
今までたくさんプレイしてきたので、経験が蓄積されてきたことで、
そこまで出会えなくなったというのもあるかもしれません。



一方でオンラインのゲームの魅力は、誰かと一緒に遊んだり、
プレイスタイルやゲーム内ファッションで
自分自身を表現して他人にも見てもらえるところにあると思います。
こういう楽しさは、ゲームではなくとも楽しめる事だったりもしますが、
ゲームならではのバーチャルな表現が出来て楽しかったりするのが魅力。
あと、現実だと色々な思惑が混ざることで楽しみきれなかったりもしますが、
ゲームだと基本的には楽しもうとする人たちが集まるので、
そういった楽しさを味わいやすいというのもある。



楽しみ方が変わったというのは変化だと考えていますが、
もしかしたら満足にプレイ出来なくなってきたことで、
「ゲームに飽きた」とか、「楽しめなくなった」と考えて
ゲームをやめてしまう人もいるかもしれないなと思った所存で。
「飽きた」「楽しめなくなった」ではなくて
自分の内なる趣向の変化に気づけるか、気づけないかではないかと思いました。

楽しめなくなったまま同じことをするのは辛いだけなので、
昔好きだったことに固執することなく、
違うことやるのが重要なのではないかなと感じます。