インクトーバーに当時感じた思い

枚数が多いので億劫になってしまい、
ずいぶんとアップし終えるのに時間がかかりましたが、
インクトーバー2018で描いた31枚をようやくアップし終えました。
作品を完成させたのは昨年の10月31日で、
半年くらい前になるので記憶が曖昧な部分はありますが、
インクトーバーはとても楽しかった覚えがあります。

決められたテーマの中でいかに表現するかを楽しみ、
周りのインクトーバーをしている人たちがどういう表現をしているのかも楽しむ。
そういう自分以外の人たちも同じ課題に打ち込んでいる状況が楽しく、
学生の時に周りの同級生らと共に
間接的ではありましたが色々と切磋琢磨した時のことを思い出しました。
 学校の課題等と違い、インクトーバーをやったからといって、
具体的に何かを得られるというわけではないのですけど、
そういった思いを思い出させてくれたことにはとても感謝していますし、
やろうと思えばいつでも体験出来るのだなと知ることが出来ました。

そんなこんなの感謝の思いを込めて最終日の31日目は、
それまでに登場させたキャラクターたちをたくさん出演させて、
大団円っぽく、エンディングみたいにしてみました。

これを描いた時は、感謝の思いが止まらなかったので、
その感謝の思いが伝わるような雰囲気になっていたらばうれしい。



全て終えて、19年の4月の目線で気に入っているのは、
day2  静けさ
day6  よだれ
day11 残酷
day18 ボトル
day21 飲み干す
day26 伸ばす
day30 ショックを与える
day31 スライス

あたりです。
もし何れかが気になったらば絵indexより確認くださいませ。

さて、31日分のアイデアを練るのはけっこう大変でしたので、
今年も出来るかは分かりませんが、
絵のサイズを小さくするなりし、可能ならば参加したいものです。
インクトーバーは楽しいので、参加したらば、
何かしら得るものはたぶんあると思っています。