2018年の10

毎年、年末にその年に僕が体験したサブカルなど色々を10個、
ランキング形式で紹介しているのですが、
去年は後半からブログが稼働していなかったのでやっていませんでした。
ですけど自分用にノートにメモしていたので、それを元に紹介してみます。


10 キノの旅(アニメ)
   小説原作のアニメ。たしか03年版と17年版があって、
   03年版は演出や見せ方が尖っていて印象に残りました。
   風刺のきいた1話完結の話が多く、西洋風の世界観でありながら
   銀河鉄道999をやっているかのような印象で良かったです。

 9 Julien Marchal(音楽)
   フランスのピアニスト。ここ最近活動されているアーティストさんですが、
   良い意味で古めかしい音で、メランコリックで美しい音色を奏でてくれて
   すごくイメージの中にあるフランスっぽい。とても好きです。

 8 とつくにの少女(マンガ)
   少女と人外の生き物が日々の生活を共にするという内容。
   淡々と残酷な話を描きつつも、少女は常に健気でかわいらしい。
   そこらへんのバランスが良いので楽しく読めます。
   
 7 サガスカーレットグレイス(ゲーム)
   VITA版から2年の月日を経て発売された完全版。スイッチで遊びました。
   RPGの特徴であるバトルと物語に特化していて、探索要素はほぼなし。
   細かなところは人々の話で想像力を膨らませてね といった内容で、
   潔くて好きです。頭を使わせつつ淡々と出来るので延々と遊べて好き。

 6 INSIDE(ゲーム)
   ダークな雰囲気の謎解きアクション。
   暗くて美しい映像美や尖った映画的な演出がたくさんあり、
   色とりどりの仕掛けで様々な謎解きを楽しませてくれる良ゲー。

 5 シェルタージェネレーション(ゲーム)
   山猫の親となり、子達に野兎を捕まえて与えたり、
   外敵から身を守ったりして育てていくゲーム。
   何らかの要因で育てきれなかった時は凄くショックだし、
   天塩にかけて育てた子たちが成長していく様がなんだか感動。

 4 ブルーピリオド(マンガ)
   美大を目指す学生たちの頑張りを描いたマンガ。
   出てくる人たちも絵界隈ではいそうな雰囲気の人が多くておもしろいし、
   絵を描く上での知識や考えが豊富でとても勉強になる。
   思い悩みながらも前に突き進んでいく熱量もあって良いマンガ。

 3 ハイスコアガール(アニメ/マンガ)
   90年代のゲームセンターを軸に描かれるラブコメ。
   とにかく甘酸っぱくて良い。むちゃくちゃ甘酸っぱい。
   そこらの恋愛系の少女マンガでもこんなに甘酸っぱい作品はないくらい、
   めちゃくちゃ甘酸っぱい。

 2 宇宙よりも遠い場所(アニメ)
   女子高生が南極に行くことを目指して頑張る話。
   作中で青春を謳歌したい的なことを言い始めてスタートし、
   実際に青春を突き進んでいく。
   後半の爆発力がやばくて、なんだか打ち震えました。素晴らしい作品。

 1 マインクラフト(ゲーム)
   スイッチ版が出たをきっかけに、物は試しにとプレイしました。
   ゲームであることを誇張したような映像でありながら、
   プレイしていると段々とそれがリアルに見えてくるから不思議。
   探検をすれば本気の探検を味わえるし、何をしても本気のそれを味わえる。
   味わったことのない興奮や経験をさせてくれた、最高のゲーム。
   例えば、トンネルを掘っていたら掘り場所が悪くて、
   上から水が流れてきた!ような恐怖は、知りようもなかったので
   このゲームには色々経験させてもらい、学ばさせてもらいました。


こんな感じでした。
今年の令和元年は、ちゃんと12月にやります。