興味のなくなった思い出について

先日ツイッターを見ていたら、気になるツイートを見つけました。
ツイート元は見つけられなくなったので残念ながら引用出来ないのですが、
たしか『出来なくなったことに嘆くのではなく、成長と捉えよう』
というような内容だったと思う。

僕自身が年々と昔すごく好きだったものに興味がなくなっていまして、
それに対して少なからずネガティブなイメージを抱いていました。
子供の頃に感じた「飽き」は、満喫しきったあとに味がしなくなって感じるそれでしたが、
今だと味見をするのも辛い・・・という感じになりつつあって、
すごく好きであっただけに自分自身で残念に思うことも多くあり。
集中力や好奇心への衰えなのかなと考えることもあったのですが、
それが「成長」だと捉えさせてくれたおかげで、
すごく好きだった思い出に引きずられなくなったと思うので収穫です。


例えば僕の趣味であるゲームだと、
最近はRPGだと10分くらいでギブアップすることもあるのですが、
先日遊んだマイクラなど、自分にとって全く新しいゲームは1日10時間でも平気。
自分の趣味の理想をゲーム風に言うと、ぼくは主要なRPGは全て遊んで、
主要な全てのRPGのレビューやリストを作ったり、
攻略本を購入して堪能するのが好きではあるのですが、どうも続けるのは無理そう。
とても好きなことではあったので残念な思いはありますが、それは衰えではなく成長であると。

まぁ衰えだと感じているより成長だと考えている方が、楽しく日々を生きることも出来るので
日々が充実しそうで良いなと思います。