個人的なドラクエ10所感(VER4.2)

ドラクエ10は緩いペースですがチマチマと遊んでおります。
オンラインゲームとしてコンテンツの追加はおそらくもう成熟期に入っていて、
全体としてストーリーを楽しむゲームへとシフトしている印象があり、
一通り新しい舞台を探検し切ったらば、あまりいつもと遊ぶ内容に変化がない。
まぁゲームとしてはもう十分に遊べるだけの遊び場はもう出来ていると思うので、
それも仕方がないかなと思います。6年目のゲームなのに
ストーリーを定期的に配信してくれているだけでも十分凄いことだなと。


◆僕がプレイしている職業「旅芸人」には不満があって、
というのは3年前から戦い方のスタイルに変化がないことです。
3年前に「たたかいのビート」という特技が追加されてから、
これと言った追加や新要素がなく、既存の技の強化のような新技が中心。
 他の職業は武器3~4種のいずれかや職業スキル等で、
少なからず戦い方自体に変化があると思うのですが、
旅芸は大体3年前から特に違いがありません。なのでさすがに飽きます。
今回のアップデートでは通常特技の「キラージャグリング」の強化が入ったので、
少し変化を期待したのですが、それもまだまだ実用には厳しいなと感じたので
とりあえず旅芸におもしろい調整が入るまでは踊り子でもやろうかと思います。

◆踊り子はザオが使えないのが個人的にはネック。
「世界樹の葉で良いじゃないか」というプレイヤーも大勢いると思いますし、
その意見も分かるのですが、個人的にはゲームを攻略すること以上に、
ロールプレイを楽しみたいというのが僕の遊び方の根っこの部分にあるため、
ザオを使えない職業や、葉っぱを得意にしている職業(どうぐ)以外が
葉っぱを乱用して蘇生をするというのはどうかと思っていて、
人がやる分にはいいけど自分ではあまりしたく無い。
なので動作が鈍いので実用的かは分かりませんが、蘇り節は必ず取得しておきたいなと。
 蘇り節以降の歌スキルには可能性を感じたことがないので、
スキルの振り分けは歌100、踊り150まで取得。
踊りスキルは現状で歌100の場合、レベルを最大まで上げても158までらしいので
今後に期待。ギラグレイドは踊り子の必殺と相性が良いので早く使いたいものです。

◆4.1までは天地雷鳴士を遊んでいたのですが、
現在最新の強敵には必ず天地が入ることとなって、天地での攻略法が定番化した節があり、
「天地ならこういう戦い方をしなければならない」みたいな空気が
出来上がってきたように思うのですが、その戦い方に僕はおもしろみを感じないので、
つまらなくなったのでやめました。どちらかと言うと補助中心の天地が好きです。

◆そんなこんなで、刺激も欲しいので新しく一緒に遊べる人も増えたら楽しいなと思うので
近々ドラクエ10の魅力についてでも書いて
だれか興味を持ってくれる人を増えることを期待してみようかと思います。