天地雷鳴士の雑感2

天地雷鳴士の雑感はVER4が始まってからすぐに書き残しましたが、
あれから1ヶ月半ほどの月日が経ち、感じたことや動かし方などを書き残してみようかと。


はじめに
基本的に本体の攻撃に期待してはいけないと感じています。
敵がたくさん出て来るようなコンテンツやボス戦(倒す順番が重要なものを除く)では、
なかなか強力な遠距離範囲攻撃で貢献することは出来ますが、単体相手の威力は期待出来ません。
どうしても強力な攻撃がしたければ、攻撃的なげんまと共に頑張るか、
そもそも天地ではなく他の職業で行った方がお手軽。
 では天地は何をするかと言うと、やはりげんまを駆使するに尽きる。
げんまは頭があまりよろしくないので1ポジションを任せることは難しいですが、
補佐程度であれば十分つとまるので、他職の補佐を任せたり、
他の仲間との兼ね合いで呼ぶげんまを変えつつ、補助を中心にして戦うのが良い。
注意したいのは、げんまを頻繁に切り替えているとターンの無駄なので、
1度呼んだらしばらくは滞在させたいところ。


各げんまの雑感
カカロン
サポート仲間の僧侶未満のAI。12月下旬のアップデートで回復行動の確率が上がった今も、
死人が出ている状況でこうげきやマヒャドをすることもしばしば。
回復をしてほしい時も無駄なフバーハやスクルトを得意とするので、
ピンチでなかろうとも、げんま解放が使える状況になったらすぐに使用し、
ヒーリングオーラを使わせて黙らせておくのがおすすめ。
目立たないですがヒーリングオーラでスクルトとフバーハの効果も入るため、
以降は外的要因でスクルトとフバーハの効果が切れるまでは回復行動の率が上がります。
 多くの人は占い師の審判のカードのようにヒーリングオーラを使いたくなると思うのですが、
いざという時に使ってくれなかったりもするので、ピンチを脱する特技というよりは、
ピンチにならないための転ばぬ先の杖のような特技と考え直すと上手くいくはず。
もしピンチの状況でヒーリングを使ってくれたとしたら、それはラッキー程度の認識で。

クシャラミ
旅芸人のような存在。たたかいの舞、まりょくの舞で周囲を盛り立ててくれるのは助かるが、
物理職にも魔法職にもそれぞれ2段階ずつ効果を寄与させずにはいられないようなので、
それだけで計4ターン、途中で死人が出るものならば永遠に踊り続けることになるため、
カカロンと同じ考えで、扇スキル「風斬りの舞」や げんま解放が使える状況であればすぐに使って
クシャラミの行動に制限をかける。また後者は効果範囲もとても広く、
更に回復力アップ&早詠みの杖効果も寄与するため、積極的に使っていきたいところ。
 攻撃アップと魔力アップが整っている状況であれば、クシャラミはわりと頼りになる存在。
バランスよく戦ってくれるので、回復がカカロンでは過剰だと思えるような戦況だと使いやすい。

バルバルー
物理攻撃中心。敵が炎と土の耐性持ちであれば攻撃をしたい時にはこのげんま。
また敵の守備力を低下させる特技を時々使うこともあるため、
味方に物理職がいる時にはそれに期待をして出しておくのもあり。
他のげんまと違って無駄な行動をすることがあまりないので、困ったらとりあえずバルバルー。
げんま解放はレボルやケルベロスと合わせられそうならば使っても良いかもしれませんが、
ランダムなのでそれも難しく、基本的にはターンの無駄なので使わない方が良さげ。

ドメディ
魔法攻撃中心。稀にしてくれるベホマラーやザオラルもわりと嬉しい。
魔法系なのになぜか行うAペチが玉に瑕。
扇の百花繚乱や ぶきみなひかり等による呪文耐性低下や、踊り子がいる時の各種ステップ、
魔戦がいる時のフォースブレイクと相性がとても良く、
彼らがパーティーにいて、敵に属性耐性がなければこのげんま。
百花繚乱は天地雷鳴士自身が使えるのと、めいどうふうまで風耐性低下からのバギクロスなど、
げんまの中で唯一、天地自身とシナジーを味わえるのも魅力。
げんま解放は、百花繚乱で呪文耐性低下が入らなかった場合のみ、
ぶきみなひかりの代わりに使うくらいの感覚で使うのはあり。

以上を踏まえて
天地自身は上のげんまの特性を把握した行動を行い、
ピオリムやマジックバリア、各種武器の特技で補助をしてお茶をにごしつつも、
そのうちテンションがたまったらCT技、やることがなければめいどうふうまで攻撃アシスト。
場合によってはツッコミ、おはらい、ロストアタックなど、
攻撃的なスキルラインナップとは裏腹に雑用をこなす職業だと思うので、
武器は扇かスティックを中心として持ち、盾で生存力を高めるのが良い。
相手が格下であったり、活命の杖を存分に生かせそうな相手であれば両手杖も検討の余地あり。
活命の杖は宝珠+飾り石、160or170での効果時間延長によって、
最大69秒間(CTは初回以降90秒)HPを高められるので、ここまでやればなかなか優秀。


天地雷鳴士の今後は
上でも書きましたがドメディを呼ぶことで天地雷鳴士とげんまだけでシナジーを味わえるので
その印象から、今後何か天地雷鳴士に上方修正が加わるのであれば、
「ルカニ・ルカナンの追加」があるととてもとても嬉しい。
もし旅芸人に遠慮をするのであれば「ルカニ」だけでも良いと思う。
 ルカニさえあれば暴走魔法陣との相性も良いので両手杖も生きるし、
バルバルーがランダムで使う守備低下特技に期待せずともバルバルーの攻撃の威力を高められ、
ドメディで味わえるようなシナジーをバルバルーでも楽しむことが出来る。
バルバルーのダメージが増すと、ネックであった単体攻撃も少なからず補えます。

というわけで、あまり現時点で人気があるとは言えない天地雷鳴士なので、
次回の大型アップデートでは何らかのテコ入れがあるかと思われますが、
どうなるのか楽しみです。