カメラを買って思うこと。前編

先日写真をアップしていますが、最近カメラを購入しました。
主に絵をしっかりとしたカメラで撮影しようと思い買ったのだけれど、
わりと良いカメラなので、やっぱり絵以外も撮りたいなと思い、
いろいろ撮ってみていたのです。
 いろいろなものを撮っていて思ったのは、
良いカメラを使うと、やっぱり撮影がおもしろいなと。
良くないカメラで撮影するのと違って、目の前で見ている物の感動が、
自分の目で見ているものと同じかそれ以上の物として形となってくれる。
写真の枠のなかで、この良いカメラを使って、
どう写そうか考えているだけでも今は楽しいです。

また、このカメラを買うまで僕が考えていたのは、
カメラにのめりこんでいるわけでもない素人だから、わざわざ高いものを買わなくても、
��万そこそこの物か、携帯等のカメラで十分だろうと思っていました。
しかし経験上、結局その程度のカメラだと、
良いリターンがえられないから、結果が物足りなくて、
すぐに飽きてしまうのです。
安物買いの銭失いとはよく言ったもので、
一応の用途があって、ある一定期間以上使うようなものであれば、
こんごはそこそこ良い物を買おうかと思いました。