最近学んだこと。

ずっと絵をカメラで撮影していまして、
それをブログ等にアップしていました。
カメラで撮影すると、カメラのレンズ特有の歪みみたいなものがあって、
まぁ詳しいことは分からないので想像で書きますが、
レンズが丸いためにか、真四角のものでも、丸く歪んで映るわけです。
それをフォトショップで真四角になるように毎度加工していたのですが、
これがけっこう大変で、色の補正なども含めると、
これだけで1時間程度かかることもよくあること。
 この角が丸く撮影されるという現象は、恐らくですが、
良いカメラを買えば抑えられるのではないかと想像していました。
そんなこんなも含めて最近カメラに興味をもちはじめて、
色々と調べていていると、この角が丸くなる現象のことを、
「歪曲収差」という名称で呼ばれていることが判明。

現象に名前がついていることが分かるとこっちのもので、
名前を元に、それをフォトショップで手軽に修正できることを知りました。
「レンズ補正」というフィルターを使うらしい。
昔ふるいバージョンのフォトショップを、
手当たりしだいに触っていた頃には恐らく無かった機能だと思うので
最近の新しいフォトショップを触っていても、
そのときの癖に任せて、なんとなく触ってみることもしていませんでした。
 いざ「レンズ補正」使ってみるとすこぶる便利で、
歪曲収差はあっと言う間に修正。
驚きと感動と同時に、今まで一体何で苦労していたのか・・・と、自分の愚かさを実感し、
やはり基本はしっかりと学んでおかないといけないなと思い、
このたびフォトショップの専門書を注文しました。

なにごとも感覚で、ある程度のことは出来るかと思いますが、
やはり基礎知識は大切!
カメラで絵を撮影しているのだから、
写真関連の最低限の知識もあった方が良いのかなとも思いました。
 まぁ知識先行でも頭でっかちになりそうなので、
何か不自由を感じたらば、技術や知識の応用でなんとか出来そうなことでも、
まずは一度しっかりと調べようかと思います。