「砲の上のあの娘」神聖かまってちゃん



おとといの土曜の夜にアップされて、100回くらい聴きました。
曲調はかまってちゃんらしい曲調で、
後半のシャウトはボーカルを1オクターブ上げた声質で
更にリバーブかディレイがかかっていて、迫力を感じます。
(高音シャウトのリバーブorディレイなので、個人的にちょっと「凛として時雨」を思い出したりも。)
 この曲が良いのは、切ない雰囲気に歌詞がすごくあってる。
それでいて歌詞がすごく出来が良いように思います。

の子さんのブログにアップされた歌詞のリンク先

これを読むと、JPOP的なキャッチーで分かりやすい歌詞とは
まったく違う方向に向かっている気がしますが、
こういう詩らしい詩の歌は、もっと増えてほしいな、
そう思わされました。とても読み応えがあります。
作詞をした「の子」さんの、繊細さと純粋さが伝わってくる良い詩。

◆もうひとつはYOU TUBEにアップされていないので
リンク先を貼り付けますが、「建物んちの君」という楽曲。
http://nokonokonekoneko.seesaa.net/article/316447626.html
こちらは先ほどの「砲の上のあの娘」よりはシンプルに伝わりそう。
絵本のような世界観で、ちょっとどろっとした空気感がおもしろい。
聴いているとイマジネーションがふくらみます。

◆個人的には「砲の上のあの娘」の方が好き。
何にせよ神聖かまってちゃんには今年も期待しています。