小鳥と日常

ここ一週間ほど、行き帰りの道中にて、
パンをちぎって小鳥にあげることにハマっています。
ハトを除いた鳥たちは警戒してなかなか寄ってきてくれませんが、
たまに寄ってきてくれると嬉しいし、別に寄ってきてくれなくても、
あとで食べてくれたらいいという思いでパラパラとまいてみたり、とにかく楽しい。

なにがいいかと言うと、これにより行き帰りの心の持ちようが全然違うのです。
ふだん淡々と日常や空想にふけりながら歩いていた道が、
小鳥の姿を探す道に変わってくる。
さえずりに耳をかたむけたり、草木に目を向けて鳥を探してみたり。
同じ場所を歩いていても、ふだん目にする景色が明らかに変わってくる。
 自分だけの世界に没頭していると目の前しか見えなくなってきて
段々と疲れてくる気がしますが、こうして別の世界に自然と目を向けられると、
とてもリフレッシュすることが出来ます。オススメ。