作曲 「一難さってまた一難」



七面鳥でもう1回 パンを並べて始めよう
窓を開けて待ってるよ 今夜の宴は12時から
子供たちは月並みに ジャムに夢中でいます
私の家は見る限り あなたがいないだけなの

皿を割ってしまったわ 七面鳥はこなごな
流れるスープに家は 温もりを感じはじめてる

スキップしながらるんるんるん 夜空の星を追いかけて
家に帰ると温かな スープとチキンが待っているから
寒さに震えて三千里 毛布をかぶって進みます
次の山を左手に 曲がって行ったら我が住い

��0年前から待っていた 今この瞬間待っていた
このドアノブをまわしたとき 私の旅も終るんだ

父さんが帰ってきた 戦争に行った 父さんが
傷をおって 歩けなくなって スープの海に 沈んでいた

万歳叫んだ子供たち 涙を流し崩れる妻
歌えや踊れ朝まで 歓喜の時間すごすのです
七面鳥は粉々でも 家族の思いは安泰さ
るんるんるるるんるんるんるん 私の気分スキップです


※過去曲 ぜろ