寂しいテレビ

名のあるメーカーの40インチの液晶テレビが
今5万円前後でよく売られています。
これまで使っていたテレビがHDMI(ビデオ等の映像を鮮明に映すコードみたいなの)に対応していないことから
最新のゲーム機で遊ぶときは色々と不自由を感じていたため、
先日から新しいテレビの購入を検討していました。
で、先週の木曜に明日いよいよ買うぞという決断を下した数時間後、
これまで使っていたテレビが、ぷつりと何も映らなくなりました。
とどのつまり壊れたのです。
 これには色々と思うところがあって、
まずはタイミングが良いなということ。
万が一今回購入しようと決めたものがテレビではなくて
そのほかの電化製品を買ってしまった後であれば
なかなかの出費を余儀なくされたと思うのですが、
他でもない「テレビ」を買う直前であったため、大きな支障はありませんでした。

あと、なんとなく感じたのは、新しいのに変えられることが、
今のテレビの立場からすると寂しくなったのではないかとふと思ったり。
というのも、僕自身が電化製品を故障させた経験がほとんど無いですので、
ふだん僕が使っている電化製品には、
僕からの愛情が少なからず届いていて、
壊れそうでも踏ん張って頑張ってくれているのではと、
そんな非科学的なことを考えてしまうようなテレビの故障時機でした。

◆ちなみにフレッツ光に変更するとテレビが安く買えるということから、
常々光に興味があった父の決断により、光に変えることになりそうです。
というわけで、これまでのプロバイダで作っていた
http://www.tcn.zaq.ne.jp/nalnalnalnal/
がいよいよ消滅する日が近づいてきましたので、
そこをブックマークもしくはお気に入りに入れている方は
変更してくだされば幸い。