神聖かまってちゃんのフェスに行ってきた話

昨日は神聖かまってちゃんのフェスに行ってきました。
フェスと言ってもカレーを売っていたりはしていたものの、
出演者はかまってちゃんのみで、かまってちゃんだけで
4時間くらいのライブを3部構成で行うという実質3時間半くらいのライブ。

トータルして40曲を演奏されて、最初から最後までとても熱くて最高だった。
ボーカルの の子さんがずっと言ってたのが、うろ覚えだけれど、
「全力でぶちかますから、お前らももっと(かけ声やアクションで反応して)来い」
的なこと。それを「キャッチボール」だと彼は言います。
繰り返すけどうろ覚えなので、上の文章よりもっと良い感じに言っていたと思う。
そんな の子さんの熱狂に応えるようにファンの方々もどんどん熱狂していって、
次第に の子さんもそれに感謝の気持ちを見せつつ、また暴れはじめる。
そんな正にキャッチボールのようなライブでしたが、
長丁場というのも相成ってどんどんと一体感が生まれていったので
4時間でクタクタになってはいましたが、時間を忘れてずっと楽しめました。

後半「延長料金払うからもう1曲やらせて!」みたいなことを言って
1曲追加でやっていましたが、そんなこと言って予定になかった曲を演奏するくらい、
全力で演奏をしてくれるライブはあまり無いんじゃないかなと思う。
会場は大阪で行ったのですが、聞いた話では大阪が一番ノリが良いとか。
たぶん大阪の人は比較的元気な人が多いので、他所よりもキャッチボールが盛んで
の子さんも100%乗っていけるのかもしれません。


◆ライブ中にアナウンスされましたけど、
昨日配信された新曲はとても良い。今までの曲よりも良い意味でプロっぽいというか。
なのにかまってちゃんらしさはたっぷりとあるので、
今までかまってちゃんを聴いてこなかった人ほど聴きやすいのかなと思います。
動画ではフルでは聴けませんけど、とても良いので是非聴いてみてくださいな。

立つ話

立ち続けることが辛くなってきたとき、
どう立つのが一番楽だろうか?と、
色々な立ち方を試みて様々な立ち方で立ってきましたが、
なんだかんだで最終的に行き着いたのは、
姿勢をとても良くして、ただただ普通に立ち続けることでした。

人間の正しい姿勢というのはやはり理にかなっているようで、
理にかなった立ち方をしているとあまり疲れない。
姿勢が悪いというのは「やはり疲れる」という単純な事実に、
色々なことを試したり姿勢を正したりしていったことで
実感として気づかされたと言いますか。
 実感として と言うのは、姿勢が良いのが楽だと分かってはいても、
自分では気づかずに姿勢のどこかしらが悪い時は、
それが自然であるから、 疲れるという事実に気づけていなかったりする。
ところが最近、姿勢等を良くする糸口をつかめているので、
今までは感じられなかったことを少し感じられるようになりました。

思い返すと幼少の頃から、
まともに立ち続けられたことがないのですけど、
ようやく立てるのではなかろうか。そう感じています。

ドラクエ10のVER5はわりと楽しみ

ドラクエ10のバージョン5で追加される新職業「デスマスター」が興味津々。
おおよその概要は、

・新武器種の鎌を装備可能
・生死の扱いに長けていて回復呪文、蘇生呪文を暗唱可能
・死霊を呼び出して命令出来る
・味方が死ぬ回数に応じてゲージがたまり、ゲージ消費で色々特殊な技が出来る
 (現在判明しているのは全員を蘇生出来る技)


などなど。
元々僕はギルティで言えばザトー、スマブラならロゼッタみたいなキャラが好きで。
ゲームで言うとRTS系の遠隔操作するゲームは好きだったり、
普通にジョジョも好きだったりするので、
こういった自分とは違う何かと共に戦う系が好きだったりします。
画像を見た感じは色合い表現的にザトーっぽい。




遠隔操作という意味では、ドラクエでも天地雷鳴士という、
げんまを呼び出して共に戦う職が既に追加されてはいるのですが、
天地雷鳴士はやれることが豊富そうに見えて実質狭く、
(基本的にカカロンを呼び出す以外に天地に用はないみたいな扱いなので)
本体がやれることも簡単な補助と攻撃だけでしたので、
長くプレイするにはちょっと物足らなかった。
 一方で次に追加されるデスマスターは、
戦いながら死霊を操作するプレイスキルと、
味方の生を維持する管理が求められそうだから、
かなり僕の好みでありつつ、やりがいがあって楽しそうな職業だなと。



次からは旅芸人がブーメランを持てるようになるとの情報もあり、
何気にブーメランがドラクエ全シリーズで一番好きな武器だったりもするので、
こちらも楽しみ。ずっとやっている旅芸人とブーメランの組み合わせなんて、
わりと最高な組み合わせです。
 VER4が途中からはストーリーだけの追加ばかりでしたので、
そのままの路線だVER5にはそこまで期待していなかったのですが、
僕の琴線にふれるような調整や新要素が色々あるみたいなので
楽しみになりました。

ゲームのボイス選択は日本語以外がおすすめ

先日新しいゲームをプレイしはじめて、
音声を日本語か英語か選択することが出来たので英語を選択しました。
僕は時々こうして日本語以外を選択するのですが、
個人的にはボイスの内容をしっかりと聞き取りたいゲーム以外でしたらば、
海外の言語の方が雰囲気があって好きだったりします。
というのも、そもそも日本語音声に良い印象を持っていなかったりする。

◆日本語音声の好きではないところ。

声優さんの声が別の作品で聞いたことがある可能性がある。
どこかで聞いたことがある声が流れてくると、
本編の内容以外の要因で声について考えさせられることになるので、
本編への集中力が分散するため、声優さんを楽しむ分には良いと思いますけど、
本編だけを本気で楽しむ分には向いていないと感じます。

声優チョイスが内容と合っていない、新鮮味がないと感じる。
例えば若い女性キャラだと、一般的に日常で聞こえてくる女性の声と比べて、
キーが高めでかわいい雰囲気で作られていることが多く、
メイド喫茶のゲームであれば別に良いのですけど(そんなのあるか知らないけど)、
戦うゲームやシリアスなゲームでそういう声が聴こえてくるとに違和感を感じる。
その他、役割に沿って当てられている声質が、
色々なアニメやゲームでパターン化している印象もあり、
多く作品に触れていると既視感で新鮮に楽しめなくなることが多い。

ゲーム中のテキストをそのまま読み上げられる
画面に表示された文章をそのまま読み上げられることにチグハグ。
ゲームなので自分のペースでテキストを読みたい思いと、
演技してくれているのでそれを楽しみたいという思いが出てきます。
演技に合わせてテキストが表示されていく形式であれば全然良いのですが、
多くの場合、ムービー以外ではテキストに合わせて演技が始まるので、
テンポも悪いしチグハグさが目立ってしまいます。

◆英語になるとどうなるか

全体的に洋画のような声のバリエーションになります。
特に「あざとくかわいい」と感じさせるような声は普通の女性の声になる。
テキストも、音声が海外の言語だとテキストが字幕のような役割を果たすので、
機能的にも自然で良い。
声質を意識しながらもテキストの内容にも集中が出来るので、
臨場感だけ味わえて良い感じです。

唯一気になる点としては、
「今は英語でプレイしているけれど、日本語音声だと一体どんな雰囲気なのだろう?」
などと少し気になるくらい。

というわけで、ボイスの言語選択が出来るならば日本語以外がおすすめです。
セリフ冒頭の一言二言だけ喋るようなゲームがあったりしますが、
そういう喋り方であれば日本語も好き。